朝食の大切さ
2026年2月10日 22時30分学校保健員会
本日の学校保健委員会では、「朝ごはんの大切さ」についてお話がありました。朝食は、子どもたちが1日を元気に過ごすための大切な“スタートスイッチ”です。「朝ごはんを食べると、脳がしっかり働き、学習に集中しやすくなります。」「体温が上がり、体が活動モードに切り替わります。」「生活リズムが整い、心と体の安定にもつながります。」
忙しい朝の時間帯ですが、パンやおにぎり、果物、スープなど、簡単なもので構いません。まずは「何かを口にする」ことが、子どもたちの健康づくりの第一歩になります。これからも、学校と家庭が協力しながら、子どもたちの健やかな成長を支えていきたいと思います。