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リーディングDXスクールとして、ICT活用の実践公開に向けて

2026年1月14日 19時00分

お知らせ

今年度は、文部科学省と四国中央市の指定を受け、川之江小学校・土居中学校・松柏小学校とともに「リーディングDXスクール」として、ICT活用の実践事例を情報発信し、全国の各学校における1人1台端末の効果的な活用につながる研究を進めてまいりました。1月28日(水)の研究会では、県内外から参観者が来られ、1年2組国語、1年3組社会、2年3組保健体育の3クラスが授業公開します。

 

リーディングDXスクール事業について

「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実を通して、主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善につなげる1人1台のGIGA端末が整備されています。生成AIの飛躍的進歩などに代表される社会のデジタル化は、これまで以上に加速しており、教育の在り方にも大きな影響を及ぼされることでしょう。今後は、新たな教育課程を構想するためにも、端末活用の日常化を進め、教育DXを実現することが必要となります。本事業は、全国に指定校を置き、GIGA端末の標準仕様に含まれている汎用的なソフトウェアとクラウド環境を活用し、情報活用能力の育成を図りつつ、「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的な充実や校務DXを推進して、全国に好事例を展開しています。子どもたちも大人と同じようなソフトウェアを使い、また大人と同じようにクラウド環境を使いこなすことをめざします。例えば、クラスメートを含む様々なリソースを参照し、学習を自己調整しながら、問題を発見・解決する能力を磨く。端末とオンライン、様々なデジタル教材のサポートも得ながらオーセンティックな学びを増やし、社会に開かれた教育課程を実現する。そのようなチャレンジに向け、全国の指定校や教育委員会は、受け止めた課題を一つ一つ解決しながら、取組を進めています。